さくらインターネットで借りた共有サーバーのOSはFreeBSDです。
OSがUnix系ということで、注意しなくちゃいけない点がモリモリとあります。
その中のひとつに文字コードの問題があります。
いつもソースを書くときは、
HTMLもPerlもJSも、文字コードを「UTF-8」にして書いています。
端的な表現になっちゃうけど、どこに持っていってもソースコード自体の文字コードは意識しなくてすみます。
(ブラウザについてはよくわからないですが、新しめのPerlとかは内部的にUTF-8使ってるらしいです。)
コンテンツは作成物の文字コードは「UTF-8」に統一します!
エディタでもなんかしらのIDEでも、文字コードの設定で設定できるはずです。
やったことないけど、Shift-JISとかでPerlのソースコード書いて、
UNIXのApacheでCGIとして動かすと動かないのかな?
改行コードについては、サーバー上で動かすものについては、
Unixの改行コード(LF)にする。
さっき、サーバーの動作確認のPerlのCGIをWindows上で簡単に書いて、FTPであげて
ブラウザアクセスしたら動かなくてはまった。
さくらインターネットのApacheのエラーログの場所がわからくて、
手探り状態で、これに気付くまで、30分ぐらい右往左往。
よくよく考えたら、改行コードがCR+LFだった。
これも、エディタやらIDEの設定で出来るはず。
結論としては、
文字コード「UTF-8」と改行コード「LF」で作成する。
ちなみにEclipseでは、
プロジェクト単位の設定か全体の設定のどちらを選んで文字コードと改行コードの設定が出来る。
My設定は、全体で、文字コードを「UTF-8」に、
プロジェクトによってはWindows上で動かしたりすることもあるので、
改行コードはプロジェクト単位で設定している。
設定方法
1.全体編 Eclipseのコンテナの設定を変更する。
Workspace内の全プロジェクトのエンコードが変更されます。
日本語化されてるEclipse3.2だと、「ウィンドウ」>「設定」>「一般」>「ワークスペース」の「テキスト・ファイル・エンコード」を「UTF-8」に変更すればエンコードを変えれます。
改行コードは隣の「新規テキスト・ファイルの行区切り文字」から、設定できる。
「Windows」を選ぶと「CR+LF」、「UNIX」を選ぶと「LF」になります。
2.プロジェクト単位編 プロジェクト単位で指定する。
これはプロジェクト単位でエンコードを指定されます。
プロジェクト・ビューの最上層のプロジェクト名で右クリック。
「情報」の項目でエンコードを指定できます。
設定については1.と同じです。
2007年3月13日火曜日
2007年3月5日月曜日
Apacheのルート配下のディレクトリ構成
外に見える、Apacheのルート配下のディレクトリ構成のローカルルール。
http://myways.sakura.ne.jp/以下で見えるディレクトリのこと。
ファイル名ルール
index.html
/js
Javascript置き場
/css
CSS置き場
/images
画像ファイル置き場
/コンテンツのディレクトリ
必要ならば、各コンテンツディレクトリにも、jsやcssとかimagesのディレクトリを掘るのもOK。
管理が煩雑になるから、出来るだけ作らない。
http://myways.sakura.ne.jp/以下で見えるディレクトリのこと。
ファイル名ルール
- htmlファイルの拡張子はhtmlで。
- 命名規則は、体は名を表すで、わかり易く。
- 英語は正しく使う。スペルミスとか後でわかると恥ずかしいし。(ローマ字はヘボン式)
- index.xxxにリンクを張るときは、ディレクトリを指定する。
例1) http://myways.sakura.ne.jp/index.html ではなくて http://myways.sakura.ne.jp/
例2) http://myways.sakura.ne.jp/index.cgi?q=myway
ではなくて http://myways.sakura.ne.jp/?q=myway
理由は、拡張子とか中身を替えた時の対応がし易い為、inex.cgiをindex.phpに変えたときに変更が少なくてすむ - 理由がない場合は、相対パスで指定する。CSSは絶対パスでもOK。
index.html
/js
Javascript置き場
/css
CSS置き場
/images
画像ファイル置き場
/コンテンツのディレクトリ
必要ならば、各コンテンツディレクトリにも、jsやcssとかimagesのディレクトリを掘るのもOK。
管理が煩雑になるから、出来るだけ作らない。
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